アンケートより

送っていただいたアンケートの回答を載せています。古いものから並んでいます。どんどん増えていますが、よろしければ読んで下さい。(2000.8月分まで。簡単な感想の方は省略しています。ごめんなさい。)


Contents

◆「この作品(小説など)の趙雲はかっこいい!」の結果

◆「もしも映像化するとしたら趙雲役はずばり誰?」の結果

◆「趙雲のどこが好きですか?」に寄せられたみなさんの声

96〜97年分
98年分
99年〜2000年分

YanTianの感想

掲示板(対話室)をつくりました。これからはここで意見交換しましょう!投稿を待っています!


◆「この作品(小説など)の趙雲はかっこいい!」の結果

作品

得票数

1

北方謙三「三国志」

4

2

光栄の三国志武将列伝「趙雲伝」全4巻

1

3

吉川版三国志

15

4

三国演義(羅漢中作)

3

5

反三国志

6

6

正史(蜀書)

3

7

人形劇「三国志」

3

8

光栄ゲーム「三國志」

9

9

横山光輝マンガ「三国志」

3

10

柴田錬三郎「英雄ここにあり」

3

11

映画「三国志」

1

12

中国ドラマ「三国演義」

1

13

劇場用アニメ三国志

1

14

安能務「三国演義」

1

15 蒼天航路 2

若者のゲーム支持強し!吉川版三国志も根強い。それと蜀びいきの人は「反三国志」を推すようです。個人的には想像をかきたてられる「正史」が好き。


◆「もしも映像化するとしたら趙雲役はずばり誰?」の結果

回答者

里見浩太郎 声なら井上真樹夫

武侯順平

真田広之

8tyさんほか

織田祐二

清水さん

キムタク

目黒さん

福山雅治

スモール=リリーさん

赤井英和

辰之助さん

金城武

ひ**さんほか

渡辺謙

一休さん

高倉健

金環三結

別所悠二(って?哲也じゃなく?)

こうたろう

村上弘明

佐藤仁嗣さんほか2名

阿部寛

佐藤仁嗣さん

野村将希

佐藤仁嗣さん

ジェット・リ− (リ−・リン・ツェイ:李連杰)

佐藤仁嗣さん

反町隆志

ゆいさん

竹野内豊

池崎さん

今のところ私は真田派。でも金城くんも捨てがたい。福山クンってちょっと線が細い感じ。私なら周瑜にするかな。赤井英和は馬超とか呂布って感じかなあ。そうそう、村上弘明ってのも結構いいかも。

 

で、いきなり思いついたので・・・My BestCast(今のところ)

趙雲

真田広之

呂布

赤井英和

周瑜

福山雅治

劉備

里見浩太郎

孔明

辰巳琢郎

関羽

滝田栄

張飛

大仁田厚

曹操

松平健

孫権

別所哲也

馬超

椎名桔平

黄蓋

張飛がなかなか思い浮かばず苦しんでいたら8tyさんが助けてくれました。なるほど。そもそも日本人俳優がやることに無理がある、という意見もありました。もっともですが、あちらの俳優さんをキャスティングするだけ知らないので。他のキャストも募集しています。 黄蓋役の好々爺いませんかねえ。


◆「趙雲のどこが好きですか?」

●馬鹿がつくほどまじめなところ。 そして決して筋肉馬鹿ではないところ(古川陽子さん)
●礼儀正しくて、勇敢なところ。他の五虎将軍達と同じく義に厚いところ。(永野要さん)

●やはり阿斗を抱えて何十何百もいる敵勢の中を駆け抜けた勇姿は目に浮かぶくらいに格好良いです。また、老齢になってもその忠節心は全く変わらず、最後まで蜀の五虎将の一人として仕えたことも私の心をうちます。(トムさん)

●70才過ぎても戦い続けたのに黄忠みたいに年寄り扱いされていないのがいい。 逆に黄忠は年寄り扱いされ過ぎで可哀相。(ikekazuさん)

●関羽や張飛なみに劉備を慕っていたところ。それに、強い。でもゲ−ムだと、意外に歳くってる。なんで?(趙雲なりきり男さん)

●冷静沈着で、それでいて時には大胆。臨機応変の戦いぶりがとてもすごいです。また、忠義に厚い精神もGood!僕の理想の人物ですね。(Yasuhide Iwataさん) 
注)名字が同じですが、親戚ではありません。

●策謀、裏切りが普通である三国志演義の世界で、趙雲は「清廉、純粋」な人物ゆえ特に新鮮に写 るのではないでしょうか。(北京にお住いの落合隆徳さん)

●彼はただ強いだけでなく冷静なところもある。 私が一番、好きな武将である。彼みたいになりたい。最高にいい!!(ボブさん)

●本来は、周代以来の地方豪族の流れを汲んでいたにもかかわらず、大同小異の志で 劉備玄徳についたのは、今で言えば「社会の矛盾を感じて、己が勤めた会社を投げ 飛ばして、志の合う弱小企業に肩入れした」的な任侠の志だったと思う。 そうでもしなければ自己の存在価値を見いだせなかったのだろう。 その証拠に、趙雲は張飛とは、絶妙な対比として取り上げられている。(y_suzukiさん)

●彼は、真面目で正義感溢れる人です。しかも強すぎる。自分はそこに惚れました。(香港にお住いの高校生・Daikiさん)

●趙雲が浪人と仕官を繰り返していたのは、彼の中に(たぶん当時の世に対する)問題意識があり、この問題を解決できる主君(もしくは組織)を探していたのだと考えています。これは仕官先でその能力の高さを十分評価されながら、安定した生活を捨ててまで主体性を保つことができることは、尊敬できる。(出身高校が同じの篠田光利さん)

●1.清廉潔白 2.どんな命令でもこつこつと忠実にこなす。 3.関羽や張飛には無い物を彼は持っている。 4.馬鹿な阿斗を命懸けで二度も救っている。5.あの曹操を唸らせたこと。6.硬派なところ。7.5虎大将で一番長生きした事。8.何事に対しても、焦らずに、常に冷静な判断をするところ。9.上の者や、下の者に対して分け隔てが無く接するところ。10.勇ましいところ。(熱烈ファンのZilongさん)

●最後まで生き残ったとこと、義理人情に厚いとこかなぁ。(趙雲のお墓に行ったうらやましい人・栗原豊喜さん)

●ひたすら忠義を全うしたところ。義兄弟の契りを結んでいないだけに絆の美しさが際だつ。武人に必要なすべての要素を持っていると思う。(高橋さん)

●武闘派でありながら、劉備や孔明を感心させる様な道理の通った事を何度も言っているところ。(Zhongtian Qiang さん)

●とにかくオールマイティな武将。関羽・張飛のように融通のきかないところもなく、常に臨機応変で冷静である。私が玄徳だったら関羽ではなく、彼に刑州を守らせていただらう。(T.Kさん)

●劉備配下の武将の中で、もっとも智勇のバランスが取れているように思われるから。(きゅうきらさん)

●何といっても強くて、頭の良い所です。 あとは、硬派な所、趙範の嫂を娶らなかったエピソードが良いですね。(茨城の片山さん)

●誠実で仁義に厚くてしかも強い!!ところでしょうか・・・(あまりにも普通?) 三国志暦(?)はそれほど長くないので見落としている人々もたくさんいるでしょうが、 実際、これほど完璧な人は他にはいないと思っております。(朋さん)

●趙子龍は稀代の名武将。仁義、海より深く、志、山より高く、心、空より寛。しかし、武は鬼神のように強く、しかも勇気を備えている。だが、冷静沈着この上ない。まさに、彼無くして蜀は有り得なかっただろう。無論、他の5大将軍や孔明、文武百官の力によるところも大きい。が、”今こそ”また”ここだけは”といった肝心要は、実はあまり目立たぬ が趙子龍の武勲があればこそといえよう。
 ということで、自分も趙子龍を慕っている一人です。義兄弟も結ぶことなく、三顧の礼を受けることなく、しかしながら、”世を変えるひとはこの人しかいない”と時節を見つめる眼も確かに、己が生涯を正しく蚊龍のごとくに駆け抜ける文武・忠義・愛には、心底低頭します。( KZSさん)

●やはり冷静沈着なところだろう。さらに、知勇兼備で、礼節を知り義理人情も持ち合わせている。自分の中では理想の武将像だ。(y_kobayashiさん)

●三国志に登場する人物の中で、最も完成された人格ではないでしょうか。勇武は関羽、張飛に劣らず、智においても武将として十分なものを身につけています。かつ、常に控えめで関羽、張飛のように威張ることもありません。(あらんさん)


●潔く、義理人情にも篤い好漢。関羽、張飛ほどに目立ちすぎず、劉備にとって縁の下の力持ち的な存在だ。それに、なんといっても誠実だしね。読んでて一番気持ちのいい人でした。趙雲以外に気持ちのいい人物と感じたのって、孫策くらいかな。(ひろさん) 

●劉備配下の武将の中で、もっとも智勇のバランスが取れているように思われるから。(きゅうきらさん)

●三国志に登場する人物の中で、ありとあらゆる長所を持った人物です。たとえば、とても強い、頭も良い、優しい、そして仁義と恩義にあつく、劉備に、孔明に、とても忠誠です。関羽や張飛もすてきですが、やっぱり、趙雲が一番好きです。(鳥居 哲治さん)

●かっこいい!主君に忠実でまかされた仕事は確実にこなすところ性格がいい。強いところもいい感じ。顔もいい。(pn、赤兎さん)

●北伐で、姜維に負けた時や、関興・張包に助けられた時、趙雲はあっけらかんとしていたが僕には趙雲がとても寂しそうに感じた。もちろん僕も若くて強い時の趙雲も大好きだけど、老いて寂しそうで人間味のある所も大好きです。(hagiさん)

●沈着冷静。勇猛果敢。忠義一徹。臨機応変。理想的な部下だと思います。(漢の大元帥韓信)

●ただただ、カッコイイ。オトナ。もう、彼のすべてが好き。(飛鳥 葉月さん)

●司令官とは明にただの兵士とは違う判断をしなければならない。感情に流されず非情に徹し判断を下さねばならない。そして、それらは全て勝利のためであり、そのためには無私であらねばならない。それが出来て初めて人情なり武士の情けなりが存在出来るのである。(大学生一号さん)

●諸葛孔明のベストパートナー趙子竜。孔明が最も信頼し、その指示を最高の形で現すことができる武将。あなたはどこまで凄いんだ、という人物。大学受験の面 接で、最も尊敬する人、と言おうと思ったくらいだ。私の目指したい男。ただ、彼の人生のうち、ひとつだけ失敗がある。(それ以外は完璧)それは、阿斗を助けたこと。このせいで蜀は滅びた。嗚呼、趙雲、何と皮肉な事か。(渡辺 謙太郎さん)

●忠義一徹。あんな阿斗なんかのために、命張れるんだから...。(宮本 大輔さん)

●誠実なところが大好きです。やっぱり、1人敵陣で阿斗を守る姿は、たくましくて戦国武将って感じで素敵ですね。それに、とってもハンサム(人形劇ですけど) (河内 淳子さん)

●全身すべてが胆なのがいいですねぃ(木多優介さん)

●勇猛であることはもちろん、なによりも誠実なところ。男はやっぱり誠実なのがイチバン!彼の忠臣ぶりは盲目的なようにいわれるけど、決してそうではなく、例えば夷陵の戦いの時など私情で出師しようとする劉備を諌め、聞き入れられないと、自分を抑えその命に従って忠実な働きをしたのはリッパ!『武将の鑑』というのは彼の為にあるのでは?(田口直子さん)

●さっそうとしているところ。最後まで裏切らなかったこと。そんなに出世しなかったこと。(大崎泰正さん)

●自己表現は地味なくせに、なんと目立つことか。関羽、張飛に比べると、蜀漢の中では地味だが、その活躍、劉備との出会い、すべてが劇的人生を物語っているようで、かっこいい。(Elleさん)

●冷静沈着にして大胆不敵。私の人生の目標です。(亀田しのぶさん)

●どんな状況にあっても分別を失わないところ。三国志でも屈指の武将だと思います。(涼本 翔姫さん)

●期待を裏切らないところ(Hatayamaさん)

●忠義一徹、冷静沈着、槍をとっては天下無双、誰に対しても誠実であった。何よりも国、民のことを考えて行動し、それが正しくないと思えば、劉備相手にでもはっきりと自分の意見を述べられる。あそこまで国や民のことを思いやって、時には個を押さえてまでも自分の最善を尽くした人物はいないと思う。彼なりに武将としてのプライドは持っていたと思うけど、数々のエピソードから察するに、どちらかというと自分のプライドが表に出がちな関羽、張飛と比べて謙虚で慎ましいところがいい。慎重で作戦は忠実に的確にこなし、孔明がもっとも信頼して要所を任せたというのがよくわかるような気がする。たまに融通 が利かなかったりするところ、仕事人間でおそらく家庭は顧みなかっただろう、というところが欠点といえば欠点だけど、それくらいの方がかえって好感が持てる。たとえ顧みてもらえなくてもいいから尽くしたいと思う、理想の男性像。(oripeeさん) 

●別に好きではありません。個人的武勇だけの人だったと思います。でも強くて賢いという意見には賛成ですけどね。(しばしばさん)

●他の武将よりも見せ場が多く、活躍が派手なところが好き。なんてったって諸葛亮に最も信頼されていた武将の一人だもんね。(洋紀さん)

●長阪坂の戦いで自分の危険を承知のうえで、劉禅(阿斗)を救ったその勇猛果敢な姿がとてもかっこよかったし、だからといって頭が悪いというわけでもないそのオールマイティーな能力に、心を魅かれました。(けんじさん)

●趙雲は最高ですね!俺も大好きです。頭脳明晰,勇猛果敢,容姿端麗,そして忠義の人・・・もう非の打ち所がないくらいです。ただ友達は,阿斗を助けたのは唯一の失敗だといいますけど・・・(趙雲_子龍さん)

●劉備に一途なところ。それと、文武両道なところですね。(雪藍姑娘さん=なんて読むの?)

●やっぱり完璧なまでの隙のなさ。好かれなくてもいいから嫌われたくはないですね。(カピタンC)

●頭が良くてかっこいい!軍師の計略も見事にやってのける!ピンチのときも自分の判断で切り抜けるところもメッチャかっこいい!(グレムリン 礼子)

●趙雲は、何かと役に立つ所が好きですねぇ!特にゲームでは、猛将ぶりを発揮してくれる所とか物語でも(演義)、頼りになるなぁ〜!って感じです!(ボバンさん)

●とてもストイックで生真面目なのに戦場に出ると人格が急に変わり大胆不敵になっちゃうとこ。後は、「私」ってものがないとこ。私利私欲とか私情ってものにとらわれない人だからですね。諫言もするけど、却下されても黙って従ってしまう・・・。男のかがみ、ってこーゆー人じゃないのかな。どなたかのアンケートに、趙雲が周代以来の豪族の出とありましたが、私寡聞にしてそのような情報をきいたことがありません。どんな文献にのっているのか、教えてもらえないかしらん・・・。(みかのしんさん)

●なんといっても冷静で、ちょっと職人堅気なところ。なおかつ横山光輝の中で(むむっ)が一番似合う野郎だと思う。 年取ってからの、頑固さ(黄忠化現象)もおちゃめ(げみつさん)

●まず強いこと。強いといっても、関羽や張飛のような豪傑タイプでなく、馬術や正確な槍の腕など、洗練されたというイメージの強さです。また彼の忠誠心にも心惹かれます。時には孔明にも文句を言いますがすべては蜀を思ってのこと、やはり素晴らしいと思います。(KAZUさん)

●昔々、NHKでやっていた「人形劇 読み切り三国志」を見ていました。その時の趙雲子龍の印象はあまりありませんでした。でも、大学時代に友人の一人が、趙雲の大大ファンで、その人が常に言っていた「趙雲様、かっこいー」という言葉が頭に残っており、私の趙雲に対するイメージは「ものすごい男前」です。よって、そういう点から趙雲が好きになりました。(不純な理由ですみません)(会田 奈穂子さん)

●やはり当陽長坂に代表されるその武勇です。彼の武勇は関羽や張飛にも引けを取るものとは思いませんが、惜しむらくは、好敵手に恵まれなかったことです。趙雲はそうした好敵手と戦い、討ち取ったとの記録が残されていないように思います。それが五虎将の中でも一番低い官位 という評価につながったのではないでしょうか。張こうあたりと名勝負をしてほしかった。

 それから冷静沈着なところも大好きです。関羽を殺され逆上する劉備に堂々と順逆を説くシーンは、彼の冷静・公正さがよく表れていると思います。そんなわけで私は他のどの登場人物よりも趙雲が好きです。(シンメイ・シエンタイさん)

●常に戦いの前線にあって、劉備および諸葛亮の命を忠実にこなす優れた智将としての姿。さらに、主君を命がけで守り、ときには主君の非を諫める勇気も持ち合わせている。その信義を重んずる人格と、蜀漢屈指の名将としての生き様に心をうたれるものがあります。私の趙雲の個人的なイメージは、『宝塚風の2枚目』!!そして知性あふれる清心な人というものなのですが、これっって ホントに勝手ですよね。(矢崎せい子さん)

●諸葛亮孔明、曰く、趙雲は「公」を優先し「私」を高い品性に、感嘆するものなり。
 蜀漢王朝大将軍姜維曰く、「穏やかで賢明、情け深い者は順と言い、事を成して秩序があれば平と言い、よく禍乱平定するものなり。」
 趙雲には賢者の風格があり、かつ民情を思いやり、人々を慈しんだ。その才能・忠誠心・胆力・知力は、孔明の次ぐ人物であったと私は思う。
私は、だだの平凡で臆病な者です。趙雲ような立派な人物になり、この世の中の役に立ちたいと思っています。子龍これ一胆なり。(?さん)

●申し訳ない事に、私はそんなに趙雲が好きなわけでは無いのです。もちろんとても好感は持っていますがあまりに完璧すぎて多少面 白みに欠けるような気がするのです。
その辺があまり自己主張せず、みなさんに気に入られている様な気がします。見ていてとても安心するのでしょう。
私はむしろ人間的に欠陥がありハラハラさせられる、関羽や張飛の方が好きです。(角瀬 隆治さん)


●高校の授業中、三国志のマンガを読んでいたら先生に見つかって「後で職員室に来い」と言われ、本も没収された。職員室に行くと先生が本をめくり「これは誰だっけ」と聞いてきた。私は「趙雲です」と答えた。「趙雲ってXXで活躍した奴だよな」...この後一時の間、先生と三国志の話題で盛り上がった。先生も三国志が好きだったらしく、その節は多めに見てもらった。無事に本も返してもらったし、趙雲様様でした。(8tyさん)

●武勇に秀で、頭脳明晰、決断力があり、忠義に厚い…などなど、
彼の長所は数々ありますが、私が彼が好きなのはそう言うところではないような気がします。ちょうど恋人を選ぶときに特に理由が見つからない、でも好き…っていうのがありますよね。そんな感じ…(Minetteさん)

●信念を貫き通した事。あくまで「仁政に従う。」をつらぬいた。諸葛亮もよく言われるが、趙雲もかなり堅い。
冷静剛胆。寡兵でも曹操すら撃ち破るコンバットの鉄人。呂布、張遼とくらべても、見劣りしない。たぶん、個人的武勇も優れていたのではないか。関羽の統率力と許緒の武勇を合わせもっているか?
ある意味、孫子の理想の将軍像にあっている。民の心を考える彼は、「民の事を考えねば、将でない。」という孫子の主張どうりではないか。そのうえ強い。昨今の軍事政権に彼の爪の垢でも飲めば、まともな政府とみとめられるだろうに。
私は強さと優しさをあわせもってこそ、名将と思う。彼もやはり名将だろう。(武侯順平さん)

●趙雲は、文武両道で義に厚く、上にも下にも慕われる人間。そして、下の者にも上の者にも同じ態度で接し、自分にも厳しい人。これこそ、世界共通 の理想の武士の姿だと思う。自分のなかでは、三国志の中で一番魅力的な人物。(mizuki naotoさん)

●たくさんありすぎて困ります!!・・・でもいくつか挙げると、優しいところ。(公孫さんに仁政を行う方に従うと言ったり、劉備の討呉に反対して益州の民は戦続きで困っていると言ったり。いろんな人が彼にも謚をあげてと要求したという、あんな謚のもらい方を下のは彼だけでしょう。統率力があるのも関係あるかしら?)
意志の強いところ。いつまでもしたっぱっぽいところ。(謙虚というのかしら)個人的武力は、あえて言いません。(春風さん)

●戦の時は、先陣をきって、敵と戦うところが好きです。あと、女性に対して、とてもウブなところが、大好きです。(冴島 万里さん)

●一、清廉潔白。一、如何なる時も冷静。一、どんな仕事でも文句を言わず、必ずこなす。一、長槍使いが上手。一、硬派。一、何と言ってもかっこいい!!(?さん)

●鬼神の如き武勇を持ち、冷静沈着で臨機応変、長坂破での活躍ぶりはあまりにも格好良すぎる、彼のような漢(おとこ)にわたしもなりたい(shinさん)

●文武両道に秀でていて、ルックスもイイから(笑)。あと、孔明と仲がいいとことか・・・とにかく、この人さえいれば、もうなんにもいりません。(目黒加奈子さん)

●全部!強くて頭もよくて性格もいいし、逆に嫌いなとこなどひとつもない。五虎大将軍の中でも一番蜀で活躍した人物だと僕は思う。関羽と張飛の二人はほんと長きにわたり劉備に仕えてきたけどすこし亡くなるのが早かったし、馬超と黄忠もやっぱ趙雲に比べるとちょっとね・・・。(ナオキさん)

●関羽、張飛が超人的なイメージが強いのにたいして、鍛え上げられた百戦錬磨の武将という感じがするところ。自分の本分を知り、虚勢をはらないところ(一休さん)

●関羽や張飛、黄忠、馬超と一緒に蜀の五虎大将と呼ばれ、玄徳、孔明に最期まで仕え玄徳、孔明の期待に必ずといって良いほどの成果 をあげる、そして真の主君、盟友に巡り会ってからは、自分の命も厭わないその英雄(おとこ)らしさが、結構、好感を持つ事が出来ます。(horino bunさん)

●関羽や張飛より一歩さがったところに身をおきながらも、ここぞというときには両雄に劣らず勇敢に戦うところ。関羽や張飛のように超人的なイメージがないところも彼が自分の本分、実力を十分知り尽くしていたからだと思います。だからこそ、両雄のように非業の死を遂げず、最後まで孔明とともに勇将としての生涯を全うできたのだと思います。(ゆういちさん)

●とにかく格好いい!男らしい!男の中の男とはこの人のためにある言葉でしょう。自分のことは最後。民の幸福を一番に願っているというのが言動の端々に表れてますよ。しかも強い強い!人間じゃない。(呂布や関羽や張遼もね)そして大誠実の人。顔もいいし←外道 いやあ、もう私なぞの言語能力ではとても語り尽くせません。(紅鳥さん) 

●多くの人が言われるように完璧な武将ということ。文武両道で性格もいい。・関羽や張飛と違って謙虚で冷静。勿論、関羽の頑固さや張飛の短気さも好きだけど・・・。
・普段は大人しく地味でありながらいざというときの活躍は凄まじい。将に「能ある鷹は爪隠す」
・玄徳や孔明、そして関羽や張飛らに対する忠義と友情は三国志全体に流れる清々しい風のよう。
・白馬に跨り容姿端麗な凛々しい様子。ほんとにカッコイイ。(佐藤仁嗣さん)
●後漢・三国という時代において権謀術数の類とは縁がない様な清廉潔白さ、半永久的な青年像、犬の様な忠実さがたまらなく好きです。(八尋遼さん)

● 趙雲将軍の活躍で、ほとんどの方が長坂の戦いの事を書きますが 趙雲将軍の人柄を表すなら、私は北征の戦いで馬しょく(しょくがみつからなかった・・・(^^; が陣の布陣の仆により敗戦に追い込まれた時の活躍が印象的です。・・・(もちろん三国志演義なので大袈裟です が)
  趙雲将軍は、魏の本体の軍を引き付けて食い止めるという重要な役を、 まかされていましたが(ここでも孔明に右腕と言われ重要な役を任されて いたのだなと実感しました。)馬しょくの為に撤退をする羽目になってしまっ たのに、軍事に必要な物資をほとんど持ち帰り自身も殿を務めて退却をし 損害を最小限に収めたとありました。 いろんな戦いの中でも、数を数倍の敵を引きつけ戦い勝利で戦意の上がる 魏の軍を相手に戦意を維持し、兵の士気を下げず退く事など至難の業だと 思います。しかし、損害も最小限、軍事物資を殆ど持ち帰るといった事や殿(こうでもしないと完全に壊滅していたと思います。ここでも、実際に魏の 将軍や兵に長坂での活躍などが恐怖を与えていたのだと思います。もちろん孔明の罠・・・普通 大軍を前にして攻め る時なら前線で先陣をきるのは 士気を上げるのに有効ですが、退却なら将が前線で戦うのは相手の疑の念を抱かせる時間稼ぎと士気の維持と思いま す。だから策だと疑念を抱かせる為に殿を務めたのだと思います。? ・・・・・ここに、並みの武将と違い 冷静沈着・大胆不敵・臨機応変と言われる将としての器が光っていると思います。)
 無事に蜀の領域まで帰り、諸葛亮に面会した時に 孔明が、敗戦だが趙雲将軍は損害を最小限に留め、任務も遂行したが 鎮東将軍(薄ら覚えなので・・・・)から鎮軍将軍?に降格するという場面(やはり、どんな理由があろうとも敗戦として将官の文武百官、兵民の気を 引き締める為の意味の深い降格だと思います。) ですが、文句も言わず命に従うのはやはり孔明の言いたい意味を完全に理解していたのだと感じました。 又、孔明が退却と同時に持ち帰った軍事物資を趙雲の部下の兵に分け与えてやってくれと言った時に、・・・多分似 た様な事はあったと思います。
「敗戦なのに、何故いただく事が出来ましょう。此れは、倉庫に納めて冬の 下賜(将兵のボーナス?)の為にとっておいてください。」 と言った事がとても印象的です。 孔明や劉備が絶大な信頼を寄せ又、個人として国家や民を優先して己の 意見より公の事柄を優先させるという点に万人を指揮する将としての、非常 に優れた方だったのだと思いました。 又、その兵達も趙雲将軍の心を殆ど理解していたと思います。 私が部下なら、必ず文句を言わずついていくと思います。・・・(^−^)
  趙雲将軍は、出世が遅いと掲示版に誰かが書いていたと思いますが、 この当時は、戦いで名のある敵の首級をあげ勝利に導く事が華だったと 思います。でも、趙雲将軍は、武術の腕は達人クラスだったと思います。
何故なら・・・・「満身胆なり」・・・虎威将軍・・・などのあだ名などがつけられ るはずがないと思ったし、大義を抱き国の平和を第一とする男が、目先の 一騎打ちに拘り(万が一命を無くしたらどうするのか?)死にでもしたら、 敗戦のきっかけを作るもとになりかねないのでは?と思いました。 それほど将とは軽々しく行動をしてはいけないものだと感じました。 だって、たくさんの人(兵など)の命を預かる身だから軽々しく行動できませんよね・・・・・・・・・(^−^)
このように、目先の戦い(一騎打ちもしたと思うけれど又したかったと思うけれども)に拘らず、大局を見て作戦行 動を第一と行動する所が、やはり 孔明が私の右腕・・・と殆どの重要な作戦を任された要因だったと思います。さすがは、常山の趙子龍と名高い由縁だと思います。 (クマさん)


YanTianの感想

どうやら、あの長坂での活躍が一番みなさん印象に残っておられるようですね。同感です。それに女性ファンが多いこともうれしい限り。また、みなさんにいろいろな励ましのメールをいただきました。ありがとうございます。クイズをやって、という意見もありました。ううん。できればやりたいですね。

それにしても、こんなにも多くのファンがいるなんて。超雲もマイナーではなかった!

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