夜戦馬超

『年画・三国志』にも掲載されています。

「三国演義」第65回。曹操に敗戦した馬超は葭萠関に攻める。張飛が迎え撃ち戦いは夜戦にもちこまれたが決着がつかず、ついに孔明により馬超は帰順する。左の武将が張飛、中央に馬超、右端に従弟の馬岱。兵卒らが手に手に松明を掲げ、城門の上では劉備が戦いを見守っている。

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