水洩七軍

『年画・三国志』にも掲載されています。

「三国演義」第74回。荊州をめぐる争奪戦が激しくなる中、関羽がじょう陽を攻撃。豪雨によって漢水が氾濫し、なすすべがないところを関羽に襲撃され大敗する。中央は周倉に捉えられるほう徳。右は高台から増水の状況を観察する関平。左に作戦を指揮する関羽。その下で兵卒が広げているのは京劇で水を表す「水旗」。

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