火焼博望坡

『年画・三国志』にも掲載されています。

「三国演義」第39回。孔明の策にはまり、敗走する左から曹操軍の副将・夏侯蘭、総大将・夏侯惇、槍をかざし追撃する趙雲。関羽が山上で火を放つよう見方の軍勢に合図を送っている。計略の成功により、孔明を見くびっていた関羽・張飛もその奇才ぶりに敬服する。ううん、ちょっと趙雲がマンガチックではありますが。

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