世界遺産だ!スタジアムだ! 第4日目(2005.9.26)

Home>笑うメヒコindex>
第5日目>

ソカロの朝

 9/26 夜中の間違い電話?で7時起床のはずが、はっ、と気がつくと7時20分。慌てて身支度をして、ソカロに出かける。まだ冷気が残っていて、排気ガスもそれほどではないので朝が一番散歩にはいい。
 お腹がちょっと活発になっている。
 歩く途中に屋台があったので、今日は「ベルデ」(緑)を買ってみる。中味は蒸したアマランサスだった。ちまきみたいになっていて、真ん中にハラペーニョが入っている。ハラペーニョ部分はいいのだが、アマランサスは穀物なので、パンとの相性はイマイチ。要するにお餅をパンに挟んだ感じで味がない。飲み物がないと入っていかない。
 ソカロに出て、まずカテドラルへ。スペイン統治のシンボルとして建てられたカテドラルは明らかに傾いているFOTO。もともと湖っていうゆるーい地盤に建っていたアステカの祭壇を破壊し建てているからだろう。内部は華麗なゴシック装飾FOTO。私の好きなスペインの宗教画家、ムリーリョの絵もあるとのことだったが、確認できず(あとで調べたら中央祭壇の奥にある絵だったらしい。しかしミサをやっていたので近づけず)。貼られていたポスターを見て驚いた。昨日、新ローマ法王がここを訪れていたらしい。昨日のソカロの人の多さはこれもあったのかもしれない。

ど迫力の壁画

 9時よりちょっと早かったが、ソカロの東側に面した国立宮殿へ。観光客というよりお勤めの人がIDを見せて次々と中へ入っていく。恐る恐るパスポートを見せ、私たちも中へ。左手に行くと、目的のディエゴ・リベラの壁画が圧倒的スケールで目に飛び込んでくる。階段の踊り場の壁一面にびっしりと描き込まれた壁画はそれはそれは大迫力だ。大きすぎてとてもファインダーに収まらないFOTO。日本で言えば、中央省庁をこうして無料で解放して、壁画を見せる。すごいことだ。撮りあぐねてとりあえず階段を登る。
 スペイン風の中庭のある建物の2階も半分ぐらい、リベラの壁画が覆っているFOTO。アステカ時代の生活の様子を描いたものFOTO。土着文化をスペインの圧倒的な武力で制圧された歴史、さらにそれに打ち勝ち、独立を手にした誇り。そんなメヒコパワーをびんびん感じる空間だFOTO。とにかく、迫力、の一言につきる。FOTO

ソニーでもわからないよ!

 見ながら歩いていると・・・東洋人グループのおっさんの一人が「・・ニダ」と話しかけてきた。ハングルだ。意味が分からず黙っていると「こんにちは」と日本語で話しかけてきた。しばらくしてからそのおっさんに日本語で「シャッターを押してもらえませんか」と頼まれた。
 ところが明るい中庭をバックにすると逆光FOTOで、人物は真っ暗になってしまう。「あの、暗くなってしまうんですけど」「そうですか、これはソニーのものなんですが、おかしいですね」ソニーだろうが、元々この設定では無理だと思うんだが。しかも本人も操作方法わからず。
「どこかにあると思いますので、なんとか(よく撮れる方法を)探してください」と再び渡される。え、自分のじゃないんだし、そんなこと言われても困るよ。ソニー製で私が日本人だからなんとかできるだろう、というのは強引だぞ。
 そのおっさんが自ら語るには、とあるメーカーの社員で今東京で働いているんだそうだ。私は韓流ブームには乗っていない人なので、それ以上の会話は進まず。

カフェのインパクト大!なもの

 ところでいよいよお腹がお目覚めのよう。ガスも何度かお出ましになり、トイレに行きたくなる。国立宮殿の中にないかと探したが、見つからず。奥まで行くと、軍のエリアらしく、立ち入り禁止。うー。危機的状況かも。
 急いで巨大なソカロを横断し、適当なカフェを探す。こういうとき、10mおきにバルがあるようなスペインだと便利なのだが。セブンイレブンの隣にきれいそうなカフェを見つける。「オラー!」と出てきたのは、かなり大胆なミニスカートをはいた、おばちゃんインパクト大だが、「とりあえずカフェ・コン・レチェ」を頼み、トイレ急行。
 出てきた「とりあえずカフェ・コン・レチェ」はスペインとはかなり違う、こちらもインパクトありありの代物だったFOTO
 10時をまわったところで、再度ソカロを横断する。朝のソカロは昨日と打ってかわって人もまばら。中央部で長い行列、と見ると、大きなトラックの荷台から、キャベツを降ろしている最中だった。バケツリレーで次々とキャベツが積まれていく。行列はそれを買う人なのか?
 
いよいよ単独行動

 少々回り道だが、乗り換えが少なく途中まで一緒に行けるのでメトロ3号線に乗って、目的地に向かう。Tacubaでメトロ7号線に乗り換え。私はconstituyentesで下車、スタオくんはまっすぐ乗っていく。
 ここから約3時間、単独行動だ。気を引き締めていこう。
 目指すのは、昨年世界遺産に登録されたばかりの、ルイス・バラガン邸。あらかじめメールでコンタクトし、今日の11時を指定されたのだ。中は撮影不可ということで安全面もあってカメラは持たずに来た。セブンイレブンのスーパー袋に水など、最小限の荷物を入れて参上だ。
 駅を降りて情報を頼りに探す。本当にあるのか、と疑いたくなるほど普通の住宅地。人通りもなく、安全なのか危険なのかもわからない。
 確か、この通り・・・と思って歩いていると、おじさんが道の向こう側から、「カサ・バラガンなら、そこだよ!」と声を掛けてくれた。「グラッシャス!」
 ところが、それらしい建物はあるのだが、番地が1つ違っている。入口は固く閉ざされている。どうしようかと考えていると、たまたま通りがかったおじさんが、「ここだよ!」とブザーを押してくれた。「ハロー!11時に予約した、日本の・・・」窓が開く。
「オーラ!」満面の笑みのお兄さん。一見さんお断り風な入口のわりに、フレンドリー。

ぼったくり「歩き方」にびっくり

 入るとそこが待合室になっている。お兄さん、「日本人?スペイン語は分かる?」「ウン・ポキート」(必殺決まり文句)「僕も日本語はウン・ポキートだ」と、訳の分からん会話をする。時間までちょっと待ってね、と言われる。横に売店があるので、のぞいてみる。噂通り、あまり媚びない品揃え。手頃なポストカードとか、なし。この建物のパンフも残念ながら、モノクロ。かといって、カラーの立派なバラガンの作品集を買うほど専門家じゃないし(なにより高いし)。
 ところが。なぜか「地球の歩き方 メキシコ」が置いてある。しかもお値段565ペソ。ケタを確認してみるけど、間違っていない。1600円でもケチって図書館で借りてきたぐらいなのに(すまん)、これが6000円近いお値段で売っているのだ。私だったら家の前で200ペソで売るぞ。
(確かに見れば分かるけど、バラガン邸の内部の写真が巻頭カラーを飾っている)

世界遺産の個人宅とは??

 さて、入場料は200ペソと聞いてきたが、80ペソ。値下げ?結局、スイスから来たというドイツ語を話す「アーキテクチャー」カップルと「単なるツーリスト」の私だけが参加のよう。
 案内は、ゲージツ家っぽく長髪を後ろに束ねた若いお兄さんで英語が達者。基本的にこの見学は英語ツアーのようだ。いったんその建物を出て、隣の建物のドアのカギが開けられる。入ると、黄色い空間、完全なアートの世界のはじまりだ。
 続いてピンクの壁が印象的な部屋へ。ここで遅れてラテンな顔の男性と東洋系の女性カップルが合流。続いてバラガンの書斎、居間FOTOやスタジオ、中庭などに案内される。詳細な説明に納得・関心のみなさん。一部分の単語だけ聞いてそれなりにわかったふりをする私。
 寝室は、安藤忠雄が感激したという窓が印象的。4分割されていて、少し開けると、日光が十字架のように差し込むのだ。バラガンは敬虔なクリスチャンだったそうだ。光の差し具合も計算し尽くされている。
 パーキンソン病になったバラガンは晩年、車いすで生活したらしいが、カーペットにその跡が残っている。また、寝たきりになったときも、部屋に差し込む光の具合で時間を知る、ということをしていたそうだ。
 庭や、屋上にも出る。意外にも屋上は撮影可能。「写真をどうぞ撮って下さい」と促されカメラ持ってこなかったことを後悔・・・FOTO。このときの会話から知ったのだが、東洋系の女性は東京から来た、といっていたので日本人のようだった(しかし言葉交わさず)。男性の方はやはり建築を学んでいるそうだ。
 1時間ほどで見学は終了。トイレに入っていい、とのことなので、世界遺産のオタクで経験。 スイス人男、「ヒラルディ邸は行けないのか?」「残念ながらヒラルディ邸は個人宅で、今日は入れません」「オー!それは非常に残念だ」とかなり落胆の様子。スイス人男は売店に売っていた作品集を既に持っていて、参加するぐらい。興味があるのだろう。
 12時。「グラッシャス」といい、撤収。外に出て少し行くと行きに道を教えてくれたおじさんが数人のおっさんとぼーっとしていて、私を見つけるなり「どうだった?」と聞いてきた。「よかったよ。どうもありがとう!」といい、手を振ってその場を去る。1時間以上も炎天下、ぼーっとしていたのか?

お土産を物色

 この時間だと少しおみやげを買う時間も取れそうだと思い、ホテル近くにあるシウダデラ民芸品市場に行ってみることにする。メトロは乗り込むとき、一瞬見慣れない東洋人の顔に注目が集まるが、すぐにその視線も感じなくなる。あとは荷物さえ注意していれば(水と日焼け止めぐらいしか持っていないが)大丈夫な感じ。海外で単独行動だとやたらに独り言が多くなる。
 Balderas駅で降りて、メヒコ図書館の近くにあるシウダデラ民芸市場を目指す。ところが歩行者道路沿いにすでに民芸品を扱う露店が続いている。その中で一つ、目につく店があった。手作り風のかわいいメモ帳、しおりなどを売っている。お兄さんに聞くと小さなメモは1冊30ペソだという。微妙に高い。
「マイス(トウモロコシ)の皮で作っている紙だ。絵も手書き」。オリジナルらしい。
 5つ買うから安くして、と言うが、
「うーん、29ペソだね。それ以上は無理。市場の中を見てよ。同じものは売っていないから。ここだけだよ」と強気。
 では、7つでどうだ、と言うと結局28ペソ(笑)。10円、20円の値引きでどうする、と思いつつ、その値段で手を打った。
 モレーロス公園の近くにすぐ市場があったので、広い敷地内をざーっと見てまわる。確かに、同じような商品は売っていなかった。だから強気だったのかもしれない。もともと値切るのが苦手なのだが。市場ではどうもこれ、というものがなかったし、いい時間になってきたので撤収。

ランチはやっぱりタコス

 少し歩くとホテルの最寄り駅、この前とは反対側のタコス屋台を物色。目があったお兄さんの売り込みトークに負けて、5ペソ×2のタコスを注文。その場で食べていこうと思ったが、やっぱりテイクアウトにしてもらう。
 ホテルに戻り、キーをもらおうと部屋番号を言うと、無愛想なおばちゃんが指を上に向ける。「もうアミーゴが上にいるよ」。あそ。
 チェックアウトの2時まであと30分ほど。トントン、とノックしてみるが、返事なし。トイレか、余裕かましてシャワーでも浴びているのか。昼寝しているんじゃないだろうな。まさか、部屋で強盗に遭って口をガムテープでふさがれ、椅子に縛られているとか(なんとまあ、貧弱な想像)。「開けて、おーい!いるんでしょう?」
 まずいかも。そう思ってフロントに引き換えそうとすると、こっちに向かうスタオが。「やあやあ」。なんでもチェックアウト直前でもうマスターキーしか開けられなくなってしまっていたのでフロントにいいに行ったとか。どうやら違うエレベーターに乗ってすれ違ったらしい。
 「よかった、強盗にあったのかと思った!」「はあ?」
 時間はないが、まだお昼を食べていないというので、タコスを一つ、あげる。一人5ペソのランチ。なんて安上がりな旅なんだろう。

思わぬぼったくり・・・

 荷造りしてチェックアウト。フロントのお兄さんにタクシーを呼んでもらう。5分ほどで、普通の乗用車のようなセダンがやってきた。タクシー?
 ホテルから呼んでもらったので油断していたが、実はこれが食わせ物だったのだ。確かに運転手は若く、英語もそこそこできる。値段を聞いてみてぶっとんだ。「ホテルで聞いていない?20USドル」
 はあ?間違いではないのか。しかし高級セダン、普通のシティオより高いらしい。あるいはホテルと結託しての、ぼったくりシステムか?(ちなみに現地人には普通に停まっている「リブレ」のワーゲンを呼んでいた)
 あのいきなりぼったくられた空港タクシーですら、152ペソ。それより短い距離なのに、高いのだ。だんだんむかついてきた。運転手はこちらが呆然とするのを無視してやたら話しかけてくる。スタオ、[ありえん]と、まったく話さず。 しかたがないので適当に相手をする。マリアッチ楽団がブラブラしているガリバルディ広場、トラテロルコ遺跡、三文化広場などを通り過ぎる。
 ケレタロまで行く、というと、「この車なら2時間で行ける。200ドルでどうだ?」ふざけんな。「高すぎる」と一蹴すると、あっさり引き下がった。
 メキシコ・シティ、始めと最後がこうだったので、どうも印象も、よろしくない。歩き回った3日間、空気が悪いせいで夕方頃には必ず気持ち悪くなったのもよくない。ただし屋台のタコスはおいしかった。
 北ターミナル、約30ペソ高い分よりゴージャスそうなETN社とプリミエ・プルス社、どっちか迷ったが、ぼったくられたばかりだったので、プリミエ・プルス社にした。
 2:30発のケレタロ行き。やはり名前を聞かれ、座席を選ばされ、ここでもおつりを間違えられる。スタオがすぐ気がついて、事なきを得た。なんでこうも間違えるのか?
 指定されたゲートから「搭乗」。すると、サンドイッチと、好みの飲み物が選べるシステムだ!
 メヒコのデラックスバスは本当にゴージャス。ゆったりシートにフットレスト、空では身分上、決してできない「フルフラット」にしてぐっすり休んでいける。軽食・飲み物だってついているし、映画上映もある。セキュリティもばっちりなので、乗ってしまえば安心して寝ていられる。FOTO
 スタオに改めてUNAM行きの話を聞く。スタジアムは駅からバスで行ったという。(独白編

「とにかく大変やったんやでね」苦労話を語るスタオ。ともあれ、これで98スタジアム目。
5時半、バスターミナルに着く。降りてたまたま地図が貼ってあったので、スタオくんが見に行くと、「スタジアム、すぐ近くにあるみたいなんだけど」アドレナリン突如噴出中の模様。
 そりゃ、行ってくるしかないでしょう?と私は荷物番になり、スタオくんを送り出す。
 約束の6時を少し回ったころ、99番目のスタジアム見学を終え、スタオくん帰還。(独白編その2を見よ)

のーんびり、ケレタロ

 タクシーはチケット制のようで、セントロ地区は3・・・といっても30ペソ。チケット売り場でチケットを買い、並んでいるタクシーに乗ってセントロ地区へ。20分ほどでホテル・イダルゴに到着。今までの大都市メキシコシティに比べたら、拍子抜けするほど平和な雰囲気がただよう、落ち着いた街だ。
 「イダルゴ」・・・この名前はメヒコではあちこちで遭遇するので覚えておきましょう。片田舎の教会の神父だった彼が信者に対し、独立を呼びかけ、独立戦争の口火を切ったのです。イダルゴ神父は捕らえられ、独立の日を見ることなく処刑されてしまいましたが、独立の父として広く敬われているようです。
 で、このオテル・イダルゴはケレタロで一番古いホテル。古くて趣のあるホテルは好きだし、値段も手ごろだし、中心部にもあるというので選んだ。350ペソ。安い!
 スペイン風のパティオに噴水FOTO。とっても愛想のよいフロントのお兄さんに「1階がいいか、2階がいいか」聞かれ、迷わず「2階!」と即答。
 結局スーツケースを持って階段を上がるはめになったのはスタオくん
 バスタブがあることを期待したが、あったのはシャワー。やはりこの値段では無理か。「乳頭温泉」またもやお預け。
 実は連日石畳の町を歩いたせいか、山登りのときに痛めていた左のひざが痛い。こんなときのためにテープを持ってきていた。はさみはないので(万能ナイフなど、危険物で持ち込めず)スタオが持っていたつめきりで無理やり切って、テーピングしていた。ひざのお皿の上と下をテーピングで固定するだけで驚くほど楽になる。
 疲れているのでとっても休みたいところだが、ケレタロはそれほど時間がないので、がんばって出かける。7時近いが、ちょうど夕暮れ時。こういうときに水道橋とかはキレイに見えそうだ。
 街のシンボル、セネア公園とサンフランシスコ教会FOTOを横切って石畳の町を歩く。ここも立派な世界遺産。とくに教会とマッチした町並みがかわいらしい感じ。
 まずはサンタ・クルス修道院FOTOに向かう。ちょうどミサがあるようだ。修道院横の道をまっすぐゆるい坂道を上がっていく。展望台には何台か車が停まっていて、しかもみんながみんなデート中の模様。景色などそっちのけだ。だけどデートというと、こういう景色のいいところにくるのは世界共通なんだな〜。
 水道橋FOTOを眺め、写真を撮る。さらに水道橋よりその向こうにみえる、スタジアムばかり気にするスタオくん。歴史的建造物<スタジアムなんだわ。

オイシイ郷土料理レストラン

 再び静かなゆるい坂を下って、街の中心部にもどり、アルミス広場FOTOに行く。この周辺にはレストランが集まっているらしい。Chucho el Rotoへ。客引き?のお姉さんが入り口に立っているのでAMEXは使えるか確認。もちろん!というので、入る(実は現金がほとんど底をついている)
 なかなか高級そうなレストランで、バイオリン演奏なぞをやっている。隣の店ではピアノ演奏。暗黙の了解があるのか、演奏がかぶらないように交互にやっている模様。
 メニューはお勧めのMolcajeteとケレタロ風エンチラーダ、サラダ。Molcajeteは石鉢に盛られた肉や野菜の煮込み料理?。布にくるんで保温してあるトルティージャに具を巻いて食べる。FOTOうまい。隣のテーブルはビジネスの接待らしく、英語を話す現地人とアメリカ人が英語で談笑中。他のテーブルも客層は結構リッチだ。
 途中、にぎやかな楽隊が来たかと思ったら、デモ行進だった。
 公園でBanamexを見つけたので、お金を下ろしておく。途中ライトアップされた街FOTO FOTOの様子を撮影しながらホテルに戻る。FOTO

 あー、今日も疲れた。戻って明日もハードなので、膝もテーピングして「休足時間」も貼っておく。私は世界遺産2つ、スタオはスタジアム2カ所&100スタジアムにリーチ。あっというまに就寝・・・こうして静かなケレタロの夜はふけていった。

掲示板あります。日記もあります。
E-mailはこちらです

このページは「蓬莱賓館」という岩姐運営のサイトの一部です。直接このページにきた方はこちらから脱出してください。