だよ〜ん。

(ページタイトル仮です・・汗)

みなさん、中国結びってご存じですか?蓬莱賓館に遊びにいらしたついでに、ちょっと中国結について学んでいきませんか?

もっとちゃんと中国結について知りたい人は、みんださんのウェブへ。材料も通 販できます。

 

中国結について

 中国結は台湾で発展した、中国式組み紐のようなものです。 今は台湾だけではなく、大陸でも中国結のアクセサリー屋さんが見られるなど、流行しています。それぞれの結の形は縁起の良い意味を持っています。風水によい飾りを作ったり、お守りになるパワーストーンをアレンジするなどの工夫もできるんです。私も天然石をアレンジしてストラップや指輪、ブレスレットなどを作っております。私はこれを出版物にしたくて、地味ながら日本での啓蒙に努めていま・・・?

まず用意するもの 別企画で使った写真の転用なので、モノクロです・・

厚めのクッション、コルクボードの鍋敷きなど、クッション性があり、まち針を留められる台。100円ショップで手頃なものを探してみましょう。
まち針 紐を固定して結ぶときに使います。
ライター 中国結専用の紐は熱で溶けるので、ほつれ止めとして使うほか、ボンドがわりになります。やけどに注意(実感)!
中国結専用の紐で作るのが理想的ですが、日本ではなかなか手に入りません。ワックスコードや日本の組み紐、マクラメ用の紐などでも代用できます。こしがある材料の方がうまく作れるみたい。
パーツ 大きめの穴のビーズ、トンボ玉などでOK。玉 や七宝焼きのビーズなどを使うと中国らしい雰囲気に。流行の天然石もおすすめです。

やってみよう!カンタン中国結

 私はビギナーというより、ただのひやかしさんなのですが、基本的な結びができれば結構アクセサリーも作れたりします。中でも簡単な「平結」と、止めなどでよく使われる「雙聨」を紹介しましょう。

平結
中心の2本(1本のときも)と結び用の紐で結びます。覚えてしまえば超カンタン。これでお茶壷のふたをつなげたり、ブレスレットやネックレスのアジャスターがわりに使ったり、応用はいろいろ。

芯になる紐を固定して、結び用の紐を前で交差させます。縦の紐が前!と覚えましょう。 下側の紐を交差させ、反対側に出します。 これで一結び。紐をひっぱり形を整えます。あとは繰り返すだけ。

 

どんどん結んでいくと、むかでやとんぼの尻尾のような形ができていきます。 留めるときはライターで先端を溶かしてライターの脇で押さえつけ固定します。 (ポリエステルやアクリル素材の紐のみ)

雙聨(そうれん)結 2本をしっかりつなぐ結び方でパーツの「留め」などにひんぱんに使います。

 2本の紐を固定し右側の紐で輪を作ります。
 輪に紐を通しひと結びします。
 左側の紐を2でできた輪に通 し、もうひとつ輪をつくりひと結びします。  3の輪を右下に引き締め、二つの輪が×の形になるよう、形を整えながら双方に引っ張り形を整えます 。 表裏、どちらからみても結び目が×の形になるように整えて!

 


作品を作ろう! 

これはW杯中、日本代表のフラットスリーが機能するように作った「フラットスリーブレス」(笑)です。ブルーアゲードを3つつけてみました。これを作ってからフラットスリーは崩壊しませんでした!
基本は平結び。3回平結びをして、次に芯なる紐と結び用の紐を変えて平結び3回。以下、交互にかえていきます。アゲードは平結びの途中で芯の紐に通 します。端は雙聨結び。さらに4本を芯にしてアジャスター用の平結びをつくります。端はライターで処理します。

 

 

 

平結びで中国茶用の茶壺の蓋をつけてみました。

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