なんでこーなるの?(エピローグ)

 



なぜかここにいる・・(上海浦東空港)

 

12/12 快適、順調に岐路につく

 さて、最終日。午前便で帰国だから本当はとくに書くことがないはずなのに・・・やっぱりありました。というより最大の事件が起こったのです・・・
  まず起きて地下鉄駅近くまで歩いて「永和豆[将水]」」へ。中国版ファーストフード店という感じ。清潔だし、お店の小姐たちはきびきびしている。ピータン入りのお粥と油条、豆乳、どれも5元ぐらいで安い。ホテルに戻り、チェックアウト。 部屋番号を言うと、係のお兄さんが内線で電話。どうやら部屋のチェックをしているらしい。 実はOliveさんが傘はいらない、と部屋においてきたのだ。すると英語で「傘をお忘れですが?」。「いえ、それはもう不要なので」と中国語で言う。「OK、ではなにもなしです」「え?」。だってジャズバーにも行ったし、クリーニングだって利用している。正直にそのことを英語で伝えると、「ごめんなさい」と慌てるお兄さん。なんのためのチェックアウトだ?大丈夫だろうか?
 ま、とにかくそんなわけでチェックアウトして9時にホテルから出発するバスをロビーに座って待つ。このバスは無料で、前の日に予約しておくもの。ドアマンの年輩のおじさんに私たちは団体ではなく、9時にバスに乗る客なのだというと、ちゃんと気にかけてくれるのがえらい。さすが「世界で最も著名なホテル」だ。
 9時10分ぐらい前にバスが現れ、乗り込んで待つ。結局乗客は私たちだけのようだ。車内のラジオが9時の時報を流したと同時にドアが閉まった。2人とも驚いた。時報と同時に発車なんて経験、上海だけ。しかも2度目。(だってえ、夏の成都は毎日のように待たされたしね)

搭乗を待つだけのはずが・・・暗転

 高架道路を順調に走って約20分で紅橋空港に到着。ちょうど2時間前。理想的、快適。ふふ。
  例によって辛抱強くチェックインを手続きを行い、さっさと出国手続きを済ませる。スーパー趙雲、X線検査を無事通 過。まだまだ時間があるのでお互い免税ショップなどをのぞいてみる。口紅を見ていると、なんと昨日の関西人グループの1人がいるではないか。むむっ。昨日と同じような勢いで口紅を選んでいて、怖いので逃げる。彼女たちも今日帰るのか。搭乗ゲートは一番奥でかなり距離がありそうだから搭乗時間ぎりぎりまで、免税ショップに近い方の待合いコーナーに座り、時間になるのを待つ。
 向かいには名古屋へ帰るビジネスマンと妻が座っている(話すアクセントでわかる)。いつの間にかうとうとしてしまった。 「あらやだ。どういうこと?空港変わるの?」向かいに座っていたビジネスマン・妻がつぶやく。うん?名古屋便に何かあったのか?そういえばもうそろそろ私たちの便の搭乗時間のはず。そのとき後ろの方で少し騒がしくなる。滑走路に向かって何人かが走っていく。つられるように何人かが見ている。事故らしい。プロペラ機が滑走路をふさいでいる。今事故があったのだろうか?
 やがてアナウンス。中国語と英語で「安全部(だと思う)の指示により、空港の滑走路を閉鎖しました。乗客のみなさんはこのままお待ちください」。あ〜??  出発時間になっても当然、動く気配なし。やがて仙台便、名古屋便、大阪便、新潟便、と次々に「転場」の指示になり、どんどん乗客がどこかへ誘導されていく。大阪便はあの関西グループたちもいた。転場、ということは「機場(空港)」が転じる、つまり浦東にある新しい国際空港に変わる、ということのようだ。「仙台便の人、いませんか〜」走りながら日本語で叫ぶ係員。誘導も大変だ。私たちも転場になるのだろうか??
 12時を過ぎても、1時を過ぎてもCAの東京便の指示は出ない。離れていては不安なので、とりあえず搭乗ゲート前に移動。よく見るとCA929にも「転場」と表示されていた。そこには人がいっぱいいて椅子が空いていなかったので、ガラスを隔てたとなりのゲート前に座る。そういえばお腹が減った。ちょうどそこへお弁当を配るワゴンが来た。私たちはもらえるか来たら、「国際(航空)はだめ」だって。近くにスナックスタンドがあったので、不当に高いカレーでも食べることにする(だいたい国際航空がミールクーポンを出してくれて当然だと思うのだが)のだが、「カレーない、うどん、だけ」と冷たく言われる。すうどんを日本並みの値段で食べるのは納得できないのでやめた。ふざけている。
  とにかく暇にまかせて、滑走路の事故現場に近いところまで近づいて写真を撮ったりして過ごす。でも2時をまわって本当にお腹が空いた。そうだ、っていうんで昨日買った五香豆を出す。ちょっと臭いにクセがあるけどお腹が減っているのでおいしい。「いざとなったら万三蹄があるから」。とにかくアナウンスがあるたびに耳を「CA929、中国国際航空、東京行き」といっているか集中させる。

やっぱり混乱の「転場」

 やがて隣のゲート(つまりCA929の乗客)の人たちが動き出した。よくわからないけど、これから移動するらしい。やれやれ。移動、といっても・・・これだけの人を50キロぐらい離れた空港に移動させるのだ。それに荷物だってある。なんだか簡単にいかなさそうな予感がする。
 出国審査のゲートで大勢の人が滞留。なんでも団体客と個人客とをわけているらしい。団体ツアーの添乗員さんは大わらわだ。ゲートを出たところでパスポートチェックがあって、さっき押してもらった出国スタンプに「CANCELLED」と押されてしまう。なんだか出国を拒否されているようでやだなあ。誰かが「じゃあ、もう一度出国検査して浦東でも空港使用料取られるの?」と話している。冗談じゃないぞ。続いて全員に衣服の適当なところに東方航空だか国際航空だかのトレードマークのシールを貼られる。これが移動者の目印というわけだ。逆行して驚いたのは、これからチェックインをする人たちがいたこと。つまりまったく空港が閉鎖になっているわけでもなく、どんどんチェックインさせているのだ。こうして「転場」になって移動していく私たちと、チェックイン客とでもうごちゃごちゃ。幸いOliveさんは頭一つ出ていて目立つので、彼女の後をちょこちょこ付いていく。空港の外に出るドアでももみくちゃになる。あ〜れ〜私のスーパー趙雲は?
 バスがついて、そこへみんな殺到する。空港の人も整列させるわけでもなく、自由競争?にまかせている。やれやれ。すでにもみくちゃでうんざりしていた私は競争に最初から勝つつもりがなくてOliveさんについてなんとか乗り込んだものの、椅子には座れなかった。Oliveさんは椅子を確保。1時間も立ったまま行くのはごめんなので、私だけ降りる、といったそばから若い小姐が容赦ない口調で「危険だから立っている人は下りて次の車に乗るように!下車、下車!」と叫ぶ。本来ならOliveさんはそのまま座っていけたけど、結局私と一緒に車を降りてくれた。「すぐ次の車が来るから」と言った小姐はいつの間にかいなくなった。とにかくこれだけの人を移動させようというのに、乗車を整理、誘導する係がいないのが、すごいよなあ。すぐ来るかと思えば待っても待ってもこない。おまけに屋外なので寒い。いったいこの仕打ちは何?
 待つこと20分。ようやく「次のバス」とやらが到着。例によって激しい席取り競争の末、通 路側の席を確保。やはり何人かが座れなかった。すると待っていたように(だから最初から整理せい、ちゅうのや)さっきの小姐が再び来て、「下車、下車」と叫ぶ。だいたいはあきらめて下車するはずなのに、大荷物を持ったおばちゃんが絶対に下りないと食い下がる。「他にどうしようもないでしょう」と開き直る。小姐とのやりとりがしばらく続き、おばちゃんは勝手に私の前の席の肘掛け部分(おばちゃんは結構太っている)に強引に座ってしまった。あまりの図々しさに周りの人と苦笑い。正直、私の横に座られなくてほっとしたけど。やがて小姐はあきらめて、車が無事に発車した。おばちゃんは座ってからもうるさい。通 路の反対側のおじさんにやたらに話しかけ、いろいろ文句をまくし立てる。(げ!このままずっとこの調子なのか)と思ったけど、おじさんもあまり相手にしなくなり、おばちゃんもトーンダウン。すると、自分の持っていた小さなスーツケースを横にして、そこに座ってしまった。なんだか、すごいわ。このパワー。

本当は成田に着いている時間に浦東空港にいる不思議。

 4時すぎ、新しい浦東空港に到着。ばかでかくて、香港の空港に似ている。しかしおりたものの、ここでもとくに誘導はなし。正面 のインフォメーションにどこにいったらいいか聞く。「国際(航空)?東京?19番」。行ってみると19番のチェックインカウンターはJALだった。係員もいない。???ちょっとここではなさそうなので(私たちにつられて付いてきた日本人たちもいた)再びインフォメーションに戻ろうとしたとき、係員のお兄さんが「国際?あっちだよ」と私たちを捕まえに来てくれた。 「うーん。どうやら誘導とかはなくてとりあえず、シールをつけた人がコースから外れたら捕捉する方針なんじゃない?」とOliveさん指摘。なるほど。つまりシールが私たちの命綱。 「しかしこの調子で移動してたら絶対迷う人とか出てくるよね」そう。団体ツアーは大丈夫だろうけど、まず浦東への移動だけでも「取りこぼし」が起こりそう。本当にこの調子で人が全員揃って無事に離陸できるんだろうか?
 もう一度出国検査の書類を書いて、出国検査、X線検査(スーパー趙雲、2度目)と手続きを済ませる。案内板にはCA便は5:30出発、ってあるけど、あと1時間だから、絶対遅れるだろう。だんだん時間との戦いになっている気がする。 しかし新しい空港だけに設備はとってもいい。トイレもきれい。結局なんの食事の手当も受けられないままだったので、搭乗ゲート近くのカフェテリアで食事をすることにした。牛肉麺がなんと45元(プラスサービス料10%!)。恐ろしく割高だ。でも仕方がないので注文。お腹が減っているだけになかなかおいしいと感じてしまう。ただ味が濃かったので、お茶を頼むことにする。メニューには工夫茶、龍井茶などがある。龍井茶は38元。これも腹立たしいほど高い。北京ダックとほぼ同じ値段じゃん!怒り心頭ながらも注文。でも小さなジョッキに入れて運ばれてきた龍井茶の暖かさにほっとした。小姐にお湯のお代わりを頼み、こっそりさっきの五香豆をつまんだりする。こうしてジョッキで3杯のみ、さすがにまったりできた。(サービス料だけで周荘で乗ったリンタクより高いんである。変な比較だけど。)
後日談:空港のレストランの不当な価格は問題になっているようです。ついにマクドナルドが虹橋空港にオープン!続いて浦東、北京首都空港にもできるとのことです。マックなんて・・・と思うかもしれませんが、画期的なのは街のお店と同一価格、ということ。これを機に価格破壊が空港でも起こるかも??。

やっと乗り込んだ機内でも怒り増幅

 5時半になっても一向に搭乗のアナウンスがないので(だってまだゾロゾロみんな移動してきているし)とりあえず搭乗ゲート前に行ってみる。するとようやく搭乗開始「=開始搭機」の案内があり、搭乗(涙)飛行機に乗るのに7時間かかったわけ。例によって飛行機は禁煙席が前の方にある。少しは遅れたことを謝るかと思ったら、とくになし。「だって悪いのは事故した飛行機で私たちも迷惑してるんだから」という表情の空中小姐に出迎えられる。日本人空姐もとくに愛想がいいわけでもない。くっそ〜。
 離陸したのはもう6時30分をまわっていた。日本なら7時30分。成田に着くのはどうがんばっても10時を過ぎそう。なんだか心配していたことが現実になりつつある。
 せめて酒でも飲んでやる、と思ったけど、食事時みんな注文するのはソフトドリンクばかりで「ワイン」というとそのワゴンにないため「少し待って」。食事が終わる頃、ようやく持ってきて、何も聞かずにコーヒーや紅茶を入れるプラスチックマグに注がれる。赤か白かも聞かれなかったけど、赤。しかも中国ワインで(白はまあいける)おいしくない。おまけにすぐコーヒーなどがまわってくるけど私はワインがあるので頼めず。くっそ〜。 まだ愛想がいいなら許せるけど、にこりともしない空姐にサービスされてもよけいイライラが募るばかり。
 成田に着陸するときに日本語で一応「遅れてご迷惑をおかけしました。なお、成田からの交通 機関、宿泊等のご案内は出口の係員がいたしますので・・・」アナウンス。本当にどうなるのだろう?今日帰宅できるのだろうか。

そして帰宅への長い戦いが始まる

 このギリギリの帰国は何年か前に台風で香港からの帰国便が大幅に遅れた状況に似ている。(Oliveさんの初海外旅行)。あのときはギリギリで京成の上野行き最終に乗ることができたのだけど・・・ ターンテーブルの荷物を待つ間、iモードの最終電車情報にアクセスしてみるけど、途中で切れてしまう。税関の審査はほぼフリーパスでさっさとロビーに出る。「案内」があるといっていたけど??? 人がいるわけでもなくて「宿泊ホテル案内」「交通機関案内」の貼り紙だけ。東京駅行きのリムジンは11時発の最終便とある。が、Oliveさんが聞いてみるとすでに満席。くっそ〜。電車の方はもう東京に行けるのは終わっていた(ばかやろう!)。11時5分津田沼行きが最終。もうほとんど時間がない。ちなみに宿泊ホテルは新高輪プリンスだかが書いてある。その場合はリムジンバスがあるようだけど、高輪に行くぐらいなら自宅に帰るぞ。交通 費出せ〜!!Oliveさんはどちらかというとタクシーで帰る覚悟をしていたようだけど、私のような低所得者(涙)にはつらい。安いチケットの意味がなくなる〜。どうすればいいか交渉しようにもどこにも関係者らしき人はいない。「係員が案内」なんてタダの逃げ口上か?とにかく津田沼行きの時間が迫っているので、エスカレーターを下りて駅に向かい、ギリギリ乗り込む。
 乗ってはみたものの、津田沼からどうやって帰ればいいんだろう?まずは千葉県民のnaoさん(彼女も旅のパートナーである)に電話してみるが留守。続いて同じ市川市在住の大学時代の友人R子に電話。「土地勘がないから津田沼からどうやって帰ればいいかわからない。教えて!」いきなり驚いたようで、まず津田沼からの行き方がぱっと浮かばないという。「なんならうちに泊まる?」。とにかくちょっと調べる時間が欲しい、ということでもう一度電話をすることにした。続いて再びnaoさんへ電話をしてみるとつながった。その間、自分の携帯で津田沼からの京葉線最終電車があるということが判明。タクシーはやっぱり東京までだとお金がかかるのでできるだけ電車で行く方法を考えてみたほうがいいということ、京成津田沼とJR津田沼は結構距離があることなどを聞く。私はもう一度R子に電話。すると「ダンナが送る、っていっている。明日出勤なんでしょ?うちに泊まると小さい子供がいるから落ち着かないだろうし、やっぱり送っていったほうがいいって結論になったの。」ひえ〜迷惑かけちゃったと思ったが、とにかく彼女の住む本八幡までなんとか行くことにする。Oliveさんはとにかく京葉線に乗るべく、トライすることにしたようだ。
 やがて津田沼に到着。これからの足はタクシーしかなさそう。重いスーツケース(もともと空港から自宅へ託送するはずだった)を担ぎ、階段を上る。改札をでると白タクのおじさんが「都内安いよ」、と勧誘している。「市川までいくらですか?」と話しかける青年が。なぬ ?市川?結局その勧誘には乗らなかったようだけど、図々しくもその青年に話しかける。「あの、市川まで行かれるんですか。私は本八幡なんですけど、遠回りでなければご一緒しませんか?」よくみれば乙武君似の好青年、旅行というより出張帰りという感じ。JR津田沼駅まで行くというOliveさんと別 れ、乙武君似青年とタクシーに乗りこむ(正規の)。運転手さんによると市川までは5000円ぐらいだそうだ。乗ってしばらくたってSから電話が入り、ルートと待ち合わせ場所の確認。この乙武君似青年はひんぱんに中国へ出張しているらしい。「だけどほんとCAは酷いですねえ」酷いめにあったもの同士、今日の事件について語り合う。乙武君似青年はJALでいきたかったがCAしかなくてこれにしたそう。「でも前にノースウェストを利用したら飛行機に乗ったまま離陸しなくて半日待たされたことがありましたよ」。なるほど。「この便は北京からだから、北京から来た人はずっと機内で待たされていたんでしょうね」そうか、機内で待たされるのもつらいもんだ。
 道は工事中などで意外と混んでいる。運転手さんは抜け道を行ったのだが、そこも工事中で思わぬ 誤算。ところでずっと話をするうち、「僕は一応、向こうの出身ですから」と言われびっくり。あまりにもよどみがない日本語だったので、まさか中国人とは思わなかった。日本語を学習して身につけたのだとしたらすごい語学力だ。何年中国語をやっているの?と聞かれいつも小さくなってしまう私としてはただただ尊敬。
 本八幡の駅に近くなり、メーターもちょうど5000円を超えるあたり。固持されたけど私から誘ったし、約束だったので半額を払う。それでもずいぶん助かった。最後までさわやかな乙武君似青年だった。お互い名乗ることもなく終わったけど、ここでお礼をいいます。多謝!  駅のロータリーに下りると、すぐそばにT夫妻の車が。R子が私を呼ぶ。「子どもは大丈夫なの?」「ぐっすり眠っていたし、上の子に手紙書いておいたから」悪いなあ、こんな真夜中に(CAめ)。 T夫妻が最近買い換えた新車にはカーナビが付いている。「ばっちりここに住所入れておいたから」。
 こうして深夜のドライブになった。子育てに追われる主婦R子は実は88年、卒業旅行に中国に行った仲。さんざんうらやましがられてしまった。でもこうやって真夜中に車で送ってくれるダンナがいるのもうらやましいけど。上海が今どうなっているかなどを話して盛り上がる。そういえば何もないから(予想していなかったし)スーパー趙雲とともに持っていた周荘で買った花生酥をプレゼント。申し訳ないので高速代とガソリン代は払った。1時間あまりで懐かしの我が家に到着。ほぼ2時近く。
  なんだか順調な旅だったけど最後の最後でやられた、という感じだった。同じく88年に中国に行き、もうこりごりと言っているA子にも格好のネタを提供してしまったなあ。
「それでもやっぱり、中国好きなんでしょ?」
うん。だけど次回はちょっと中国以外の国に行きたい(これ本心)。

後日談まとめて
・ OliveさんはJR津田沼駅から最終の京葉線に乗り、東京駅からタクシーだったらしい。やはり到着は2時頃だったとか。今回思ったより買い物が少なかったのは毎日雨だったからと総括しています。
・この日のアクシデントは報道によると、朝の8時に起こった。プロペラの貨物機のオーバーランだったそうだ。(だったらチェックインさせるなっ!)
・日系の会社ならこういう場合は帰りの交通費か宿泊代を出すらしい。 T夫妻が家に戻ってみると、子どもたちが大泣きしていたとのこと。本当に申し訳なかった。
・スーパー趙雲はまだ適当なケースが見つからないので、ラップに包まれたまま横になっている。


参考資料・今回の旅のお値段(わからなものは概算)

日本円・カード払い

  人民元  
国際線
39000
周荘チケット・バス
100
ホテル代(上海)
16500
蘇州お茶代
34
ビザ
4850
食べ物
7.3
空港使用料
2040
55.6
ホテル・パック代(蘇州)
26949
蘇州お茶
35
王宝和酒家
5560
王四酒家
100
自宅〜成田間交通費
10000
スーパー趙雲
6
小計
104,899
カシミヤマフラー
259
    燕雲楼
83
    周荘リンタク
5
    周荘お茶代
15
    周荘昼食代
66
    周荘船代
30
    上海お茶代
30
    鷺鷺酒家
100
    南翔饅頭
16
    春風得意楼茶楼
20
    朱泥茶壺
120
    上海博物館
15
    博物館グッズ
200
    上海東魅
50
    お茶
381
    おみやげ
56
    国際線空港使用料
90
    タクシー代
100
    朝食代
15
    他食事代
10
    五香豆
8
    蘇州盤門入場料
15
    空港食事代
83
    (@15円)
31,573.3
・・・というわけで、お小遣い・おみやげを含め 合計136,472 円でした。
 

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