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6/17(第8日目) フランス-クロアチア(レイリア) Mapを見る


クロアチアの応援は熱かった!

●大移動の日、寝坊
 朝8時起床のはずが目覚ましがならず9時に。大急ぎで朝食。その後ごっしーくんをたたき起こし、10時30過ぎに出発。私が最後まで迷ったレイリア行き。昨日はお腹の調子も悪かったので、いったんは行かない宣言をしたのだけど、今日は調子いいみたい。ごっしーくんが鼻血を毎夜出しながらもがんばっているので、Pとしてもどこまでもお供する覚悟で行くことにする。今日の移動距離は・・・考えないで行きましょう。レイリアはむしろリスボンに近い、ってことも今日は忘れましょう。ごっしーくんも運転に慣れ、坂道以外は緊張することもなくなったし、私たちなりの坂道発進を少しでも楽にするための工夫も。ホテルの登り坂になっているエントランスはみんな降りて、公道に「登り切った」ところで乗り込むようにすると、スムーズに出発できる(・・・ってそれだけだけど、3人分の体重は大きい)。
 少し多めに休憩を取って進む 。途中、イングランドサポーターにあふれるコインブラにより、チケットを引き換え。(簡単に書いていますが、結構迷ったりして一筋縄でいかなかったりしつつ・・ですよ)

●つきました、レイリア。6スタジアム目

 再び高速に乗ってレイリアに。レイリアでも例によって路上縦列駐車。だんだ んこっちの感覚になってきた。インフォーメーションで聞くと旧市街にある市立図書館でインター ネットができるとか。
 まずはレイリアのスタジアムをそばにある山の上に立つお城 からスタジアムを撮りたい、と我らが運転手さんがいうので、登り始める。登りは得意だから?ところが!!回り道をしつつもようやくたどり着いたら今日は4時までなのでもう入れないとか!あと10分あるのに!そんなんだったら登り口に張り紙しろ!!といいたくなった。何も知らない人がまだどんどん上がってくる・・・
 お城の反対側、旧市街にでたので、CD−ROMが使えるか怪しいけど、とりあえずごっしーくんはそちらに向かう。
 私たちは適当なレストランを探し、ランチ。お魚がおいしかったので、お魚嫌いのかよちゃんにも少し食べさせる。その後広場 でたむろっていたクロアチアサポを取材していると、ポルトガルテレコムのICテ レカにラウールのがあると発見。すんなり買えるようにデジカメに撮っておく。
 ごっしーくんと合流したけど結局図書館は閉まってしまい使えなかったそうだ。 ふう。
 広場ではクロアチアサポーターが集まり、大騒ぎ。クロアチア国旗模様の車に乗っているバカサポや「クロアチア人としての誇り」という日本語がプリントされたTシャツを着ている人を発見(こっちを見てね。スポルティーバ、ユーロ特集「欧州燃ゆ」)。ここのチケット、結構余っているようでダフ屋がウロウロ。クロアチアサポーターがかなりがんばっているみたいだけど、変なビール自動供給ヘルメットをした人とか、バルデスのそっくりさんとか、それなりにフランスサポも変な人はいた。
 さて、レイリアのスタジアムもアベイロと同じくカラフルバージョン。席はゴ
ール裏の前よりでなかなかの好位置。試合開始直後にギマライスで会っ た香港人2人が入ってきた。後ろのフランス人は「テレビ見てる?そうそう、ゴール裏、バルデスのすぐ裏だよ、見える?」(推定)なんて大声で携帯をかけているし、前のポルトガル人たちがずっと立ちっぱなし(しかも タバコふかすし)で見えず、こちらもたちっぱなし。ごっしーくんがたまらず「Sit down, Please! 」というも無視される。横が途中から開いたので移動。試合は・・・クロアチア ががんばったし、応援も熱かった。なんていったって巨大な旗が印象的。このままフランス相手に金星?と思ったら、フランス得点。ごっしーくん、目の前で起きたトレゼゲちゃんの疑惑のハンドゴールに怒る。トレゼゲちゃんファンの私としては複雑(トレゼゲちゃんってまつげが長くてかわいい目をしているのよ)。確かに頭をかかえて「え?ゴールでいいの?」っていうジェスチャーしているようでしたが。「NO MORE FRANCEですよ」とごっしーくん。ジズウ・・・Photo→ トレゼゲちゃんPhoto→
 そんなわけで車に戻ったのは10時ごろ。「お仕事」のスタジアムの音を聞きな
がら北上すること3時間。ようやく1時30分ごろ到着。この日も2時過ぎからアクセスできるようになり就寝は朝、白んでくるころだった。


 大移動で少々お疲れ気味、ネタも少ない1日でした。んで明日は・・・いよいよ♪

 

 

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