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6/13(第4日目) イングランド-フランス(リスボン・ルース) Mapを見る

本当に「夢にまでみた」スタジアムっす、ルース。

発つ日本人、あと濁しまくり。
 
 思い切り寝不足のまま起床(この後いつもこうですが)。昨日の玄米おにぎりをおしょうゆで焼おにぎりに。9時過ぎのバスの出発に合わせ8時30分にタクシーを呼ぼうと電話する。が、予約、ということはできず、 そのまますぐくるとか。ええ?予想外の展開にあわててみんなに、すぐ出かけられる用意をして、と頼む。あっという間に車がやってきてしまった。それにアントンさんにも連絡しなきゃ。少し待って、 と頼むが運転手のおっちゃんはかなりいらつきぎみ。大急ぎで撤収。いろいろなもの(私のお手製豆乳ローションとかカーディガンとか)を忘れてきてしまった。
 バスターミナルに行くとイングランドサポーター多し。これからハイテンショ ンのままリスボンまで北上するのだ・・・2日前に通った道を北上。といっても眠くて気がついたらバスコ・ダ・ガマ橋を渡っていました、状態。

イングランドサポーター、跋扈す。
 
 再びリスボンのバスターミナルに戻ってきたところで明日のブラガ行きをリスボン往復で買っておくことになり、私がメモで書き出す。おとといのきれいなお姉さんが窓 口。最初手渡されたチケットはブラガ−リスボンの帰り便が当日になっていて(帰れるかいな!)、 もう一度やり直し。2度目も微妙に時間が違っている。彼女が言うには私が書いた 7が4に見えたとか。こっちの人と7の書き方が違うため間違えたらしい。お姉さんも隣の窓口の人と苦笑い。3度 目になるチケットを発券して渡すとき、彼女は十字を切って祈るふりをするので ゆうみちゃんと笑ってしまった。「かわいいね、このお姉さん」。今度は大丈夫 。こうしてチケット確保。
 リスボンの宿泊はバスターミナルに近いペンサオン「Chile」。トリプ ルルームとダブルールームを予約していて、私とごっしーくんは「お仕事モード」のためトリプルの方に。 部屋はかなりコンパクト。最上階で屋根に当たる部分の天井が斜めになっているので私でも時々頭をぶつけてしまう。
 アルバラーデでチケット引き換えが必要なごっしーくんと別行動になり、私たち女性3人でコロンボのショッピングセンターに。ビュッフェ方式のレストランで 食事をして、スポーツショップで買い物。思ったより品揃えは少なく、私はスペ インのマフラーだけを購入。ついでにzaraで白い半そでニットを購入。
 ホテルに戻って時間になりルーススタジアムに向かうべくメトロに乗る。メトロの駅に着くたびにイングランドサポーターが増えて大変な騒ぎに。メトロの中 は貸しきり状態で応援歌を歌いまくる。地下だけにとても響く。乗り換えて乗ったメトロでイングランドサポのおじさん2人と一緒になる。スペインを応援してい る、というと馬鹿にされる。ごっしーくんは「3人も女の子と一緒か?この中で誰がいいんだ?」と追求され、困り果てていた。で「僕は日本にガールフレンドがいますから」と言ってごまかしていた。隣のおやじが「俺は一生懸命働くから、結婚しないか?」とどさくさまぎれにプロポーズ。「ほんとに独身なの?」と聞くと苦笑い。イングランドには嫁入りしたくないなああ(ワイン圏+ラテンの男希望)。
 さて、ルース。決勝戦の会場。そしてごっしーくんを襲った?スタジアム。(こんな「逸話」)。スタジアム周辺は馬鹿なイングランドサポーター多数。とにかく歌って、歌って、歌いまくり。ただそれだけ熱いサポーターぶりは結構楽しめた。チェリーの試食品をただで配っていてあたりは種だらけ。私たちもしっかりいただきました。

●人気カードの結末


 さて、今回はJVCスポンサー様席ということでメインスタンド中央、前から9列 目の絶好のポジション。ただしまわりは予想通り日本人だらけ。とくにもっとも 嫌っているベッカム「だけ」好きっぽい女が前にいて、私のボルテージもあがっ た。何せベッカムには 必死になって写真を撮るくせに最後ロスタイムでフランスが逆転したらしたで大 喜び。なんなんだ??ちなみに応援は圧倒的にイングランドPhoto→。とにかく熱い。ごっしーくんが好きなのも無理はないかも。私はベッカムが外しそうな気がしたので、FKの瞬間を狙ってみたら案の定、外したPhoto→!(すごい根性悪い?)イングランド好きのごっしーくん、最悪の結果に落ち込む 。
 ホテルに戻り、お仕事。とりあえず「スペ・ロシ」分をまとめる。残念ながらモジュラージャックはあるのに、なぜか回線つながらず、凹む。ところでここのバスルーム はトイレとビデが「お見合い」状態で、異常に間が狭く、トイレのときじゃま。足が入らず斜めに腰掛けなきゃなんない。ビデってそこまで必要なものかいつも疑問に思う。あとお風呂の栓がなかったので、私の変圧器のドーム型のふたで代用。たぶん2時ごろ就寝。


 何事もなかったようにすぎた1日・・・が、翌日の朝、衝撃的な事実が明かされるのだった!

 

 

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