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6/23(第14日目) ドイツ-チェコ戦(リスボン・アルバラーデ)


発見のモニュメント

●おきまりの「出勤」

 真夜中、ブザーが鳴って起きる。「たくっちゃいました」とごっしーくんご帰還。半分夢うつつで聞いたところによれば、バスターミナルについて始発電車まで時間をつぶそうと思っていたらターミナルが閉まってしまい、強制退去に。仕方がないのでタクシーで帰ってきたらしい。 試合は面白かったけど雨でずぶぬれになり、風邪を引きそうだとか。「ああ、ポルトの天気予報、雨だったもんね」「そういうの早く言って下さいよ」「だって行っちゃってからネットでみたんだもん」
 それから二度寝して8時起床、ごっしーくんをたたき起こし10時すぎに例によって先発「県民ペア」、ネットへ。とりあえずないというファイルを聞き出し、送付。ファフェで何時間かかったかわからないほどだったファイル送信もあっという間にできてしまったのがなんとも「悲しいとき〜」。ラウールのテレカや頼まれたルイコスタのテレカも追加購入。ついでにユーロ10会場がテレカになったセットを発見。それぞれ3ユーロ、10枚+αで40ユーロ。バラでは売らないそう。しかしごっしーくん、買う決心つかず。

●今日はベレン観光!

 引き続きネットで作業とスペイン旅行プランを練るごっしーくんと別れ、1時に待ち合わせ先のベレンのカフェへ。市電が遅れて遅刻。まずはジェロニモス修道院photo→。回廊がすばらしいphoto→。続いて発見のモニュメント、ベレンの塔photo→などへ、リスボンカードのもとをとるべく「最後の最後まで」がんばる。
 遅い昼食をとったレストランで大盛り上がり、フレンドリーな店員さん、おじさんはベンフィカ、若い人はスポルティングファンだという。シーフードがだめなかよちゃん、お勧めの料理を注文したら、やっぱり魚が入っていた。めざとく店員さんがチェックし、メニューにはないお肉の(まかないのような?)料理を出してくれた。えらい!聞けば若い店員さんはブラジル出身なんだそうだ。こっそり「ベンフィカなんて強くない。やっぱりスポルティングさ」と耳打ちphoto→。最後にほぼ隣にあったカフェ・ベレンへ行って、リスボン一おいしいというエッグタルトなどを購入。

●やっぱりドイツサポが・・・アホに

 途中やっぱりトラムが遅れ、30分近く遅刻して因縁のアルバラーデへ。あのスペインサポーターがもりあがっていたスペースではドイツが大騒ぎ。ごっしーくん、待っている間にドイツサポーターに何杯かビールをおごってもらったとか。ビール片手にやっぱり大盛り上がりしているサポーターたち。「絶対こいつらアホですね」とはいっても陽気に騒ぎ、自分たちのチームが勝つと信じて疑わないサポーターを見るのは楽しい。photo→ photo→
 実はこのカード、唯一の4人一緒に見る試合。ゆうみちゃんいうところの「U-23のチェコ」、やっぱり強い。カテ1だけあって周りは結構日本人もいる。かよちゃん、今日はあまり居眠りすることなく見ていたようだ。ドイツいいところなし。私たちはチェコを応援。試合は結局ドイツが負けたので、グループリーグ敗退決定。スペインの道ずれがまたここに。やっぱりあそこで騒ぐと負ける?ジンクス。
 ちょっとの差で電車に乗れず、30分もまつ。
 例によってケールス駅周辺の店はなく、ありあわせの材料でパスタ、たこのおつまみなどをつくる。かよちゃんの食糧も活躍。

明日はあおきむたさんも合流、観光にがんばります!

 

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