No.205
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どじょうも魚である 泥鰍也是魚 |
| ★★★1/2 |
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監督:楊亜州 出演:ニー・ピン |
「民工」、いわゆる出稼ぎの人たちを描いた力作。監督と主演女優は「張美麗先生の脚」につづく組み合わせ。舞台は北京、働いているのは恵山公園の改修らしい。とにかく過酷で、日本だったらありえなーい展開が続くのだが、どうして主人公はこんなにまでたくましく生きていけるのだろう、と感動する。ただこのテーマが日本で受け入れられるかはちょっと疑問が残る。日本人にとっては身近に感じられるテーマではないからだ。介護の仕事を依頼してきた、家とのギャップ。
主演女優のニー・ピンさん。「この演技はノーメイクだったので、ブスな顔がいっそうブスになってしまった」と挨拶していましたが、なんのなんの。なかなかチャーミングな女優さんです。
リアリティを出すために、撮影期間の半年の間、ずーっと同じ服を着ていたとか。その服、いかにもな、田舎のセンスです。きっと女優としたらストレスがたまる環境だったろう。。
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