中国茶<迷>道


中国茶との歴史 第1幕 「出会いは台北で始まった」

そもそも...94年に台湾に行ったとき、凍頂烏龍茶のおいしさに感動。台北の陸羽茶芸中心で宜興紫砂の工夫茶器セット「鴿子壺組」を購入。シンプルな素焼きの感じが気に入った。

第2幕 「密かに進行する関係」

95年、香港で「英記茶荘」の「茘枝紅茶」を買ってくるように頼まれた。自分も買ってみたらおいしかった。

その後、何度か訪れた中国で、おいしいお茶を飲む機会があり、しだいに興味を持つように。(中国旅行報告の部屋に各旅行記があります)

99年には北京の五福茶芸館に取材。本格的な台湾式の茶芸を見せてもらう。触発されて帰国後、何度か茶器セットでお茶を振る舞うようになる。

2000年 昆明で超高級な「皇品安渓鉄観音」を購入(現地価格で100g約5000円。あまりにも高いと思い、50g購入)が、もったいなくて飲めない(旅行記・購入のもようはここ)。

2001年 偶然見つけた渋谷の華泰茶荘で聞香杯や磁器の茶海などの茶器を購入。お茶を飲んでちょっと一人でのんびりしたりする。

第3幕 「のめりこむ日々」

2001年3月 友人を強引に呼んでお茶会を開催。ついでに中国茶講習会を受けることに。茶の種類、茶器も増殖、現在に至る。


中国茶的世界はまりまくり日記2001

3/11 かつての同期を招いて記念すべき第1回お茶会開催。ここ

4/1 第2回お茶会はメンバー構成によって中国度の高いものとなりました。(火鍋が主役だったという気もする)。

4/15 第3回。ストレスためている三十路女が集結。 大紅袍が大好評<だいこうほうがだいこうひょう>なんちゃって。

4/29 午前華泰茶荘で「岩茶1」のクラスを受講。昼、表参道の「遊茶」で茶壺2号(白磁)、緑茶など購入。夜、第4回お茶会。元同居人、H夫人が来訪。1時間で4種類のお茶を出すというダイジェスト版。安渓鉄観音がいたくお気に入り。「名古屋でも探してみる」とのこと。

4/30 池袋の「梅舎茶館」へ。のんびりできて好きになった。

5/1 ネットで「愛茶人」から注文した「大紅袍」「明前獅峰龍井」茶壺3号(朱泥)など到着。私ったら成金趣味?

5/3 午前、華泰茶荘で「凍頂烏龍茶」のクラスを受講。その後、第5回お茶会。S先輩と最近どうも調子がわるいというKさんが来訪。ちょっと疲れた中年のための?健康講座つき。大紅袍がやっぱり人気。明前廬山雲霧もなかなか好評。

5/5 午前、またまた華泰茶荘で「岩茶2」を受講。その後銀座で時間をつぶすことになり、「英記茶荘」へ。白鶏冠を飲んだけど、ちょっとピンとこなかった。

5/13 午前、華泰茶荘で「緑茶1」を受講。

6/9 北京出張みやげでいただいた極上の信陽毛尖、君山銀針などを携え、ある会合へ。緑茶を中心に結局5種類ほどのお茶を出す。その後、中国語仲間のお宅へVCDを持って訪問。中国好きを集めてのお茶会では「大紅袍」「廬山雲霧」がやっぱり好評。君山銀針はコップでのジャンピングが面 白かった。

9月 九寨溝旅行の帰り、広州で念願の「茶盤」を280元で購入。文字通りリュックに担いで帰りました。ひーふー旅行記はこちら・その後、仕事先の方に「珍蔵プーアル茶」をおみやげにいただくなど、秋を迎え再びお茶関係の環境が充実。

 

そして2002年。夢中になっているのが鉄瓶。実家の屋根裏から発掘した年代物でたぶん母が使っていたもの。飲み比べるとすごく味がまろやかなのがわかる。

茶壺も追加購入。

 


 

E-mail  もし本当に蓬莱茶館に来たい方は連絡ください。お茶会しましょう
※香りを楽しむために、タバコはご遠慮ください。

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